こんにちは。先日「自分は長男で弟がいる」って話をしたら、その場にいた全員に驚かれたさとかずです。なにおーっ。
さて、二高では今「愛好会設立申請」受付中でございます。クイ研も先日設立申請書をだし、来月はじめには設立審議がなされる見通しです。
で、この時期なんで思い出したことがありまして。2年前の「クイ研部昇格問題」。結局先生方の会議に出す前に頓挫してしまい、はっきりとした結論が出ないままで、もやもやとしたものだけが頭の中に残り、ときたま浮かんでは消えていきました。
今後暫くはこの問題が表面化することはないのかなー、と思いつつ、此処のためにも他所のためにもわだかまりが残りませんようにと思い、考えたことをこのブログに残してみる次第です。なお、入会しようとしている1年生がもしこれを読んでいたら、以下の内容はちっとも面白くないのでてらCの勧誘を読んでおくことをお勧めします。
生徒手帳に書かれている会則を読む限り、クイ研が部昇格することで得をする可能性があるのは会計関連だけです。これ以外は部室をもらったりと部活並みの待遇だし、活動時間は不定期のほうがよさそうだし。で、生徒会会計は「一般会計」(定例の部費。備品など)と「特別会計」(遠征費)に分かれます。
特別会計ですが、部に昇格したところでこのクイ研には補助は出ません。特別会計の適用範囲は「高体連主催の県内大会及び国体県内予選会」で、学芸部にもこの基準を適用するからです。つまり学芸部に関しては高文錬が絡む大会なのかなー、ということなのでしょうがクイズ関係はそういうのはなさそうです。
一般会計ですが、今のクイ研で定期的に買うものがあるとしたらそれは問題集だと思います。でもクイ研の問題集は個人が企画のために内密に買うこともあるので、公的に買いたくないものもあるでしょうし「クイ研用」と「個人用」の線引きが不鮮明です。そもそも半年に一回計画を立てて買うことも難しいかなあ。だから一般会計でもあまり恩恵は受けられないと考えます。
よってクイ研が部昇格する必要性は認められない、っていうのが一般的な見方だと思います。「部昇格=頑張った証」っていうわけでもないし。
この文章、自己満足感が否めないなあ・・・面白くないし。
さて、今日の一曲は崎谷健次郎さんの「もう一度夜を止めて」でございます。最近80年代後半の男性シンガーソングライターさんにはまってきてまして。あ、この人平松さんとユニット組んでたことあるんですよっ。うーん、しみるねえ。では、どうぞ。
You Tube - もう一度夜を止めて/崎谷健次郎1年生が沢山入ってきてすごく嬉しいっ♪